離婚後の恨みや憎しみを引きずらないための離婚相談活用法


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離婚カウンセリングですっきり

 

離婚する夫婦のイメージ写真A

 

離婚に至る原因は様々だと思いますが、円満に離婚が成立するご夫婦はごく僅かです(元々、すれ違いやトラブルが原因で離婚に至るので)。好きで結婚して生活をともにした相手と法的にも物理的にも別れる、ということはそれなりにネガティブな出来事や思いがあったからのことだと思いますが、一方で離婚した人の中で「離婚してよかった」という人と「離婚を後悔している」という人が半々という調査があり、必ずしも離婚に満足しているという訳でもないようです。

 

この「離婚を後悔している」という人の多くが、その理由としては離婚に関する話し合いや、慰謝料、財産分与、子供への養育費や親権など、それら手続きにたくさんの労力を費やし、疲弊した、という意見が大半なようで、さらに女性の場合は生活費の心配も加わって精神的にも疲れてしまい、マイナス思考に陥りやすく、気分が晴れないというケースも多々見られます。生活費などの問題は離婚後もずっと続きますので、その問題に直面するたびにマイナス思考に陥ったり、後悔の念にさいなまれることになります。

 

【参照】

離婚問題でご相談にいらした方からのお手紙

 

マイナス思考が相手への憎しみや恨みを呼び起こす

 

離婚する夫婦のイメージ写真B

 

辛い思いまでして離婚をしたのに、どうしてモヤモヤするのか?!
スッキリと晴れやかな気持ちになれないのか!
自分はこんなに努力したのに相手のせいで離婚になり、私が辛い思いをした、自分の意志とは違うところで離婚に至ったという思いがあるからではないでしょうか。

 

相手を気持ちの中で攻撃することによって自分の心の憂さ晴らしをしようとします。つまり、離婚相手を恨んだり・憎んだり、心の中で常に悪者にすることによって溜飲を下げている状態になるのです。

 

特に夫の浮気によって離婚に至ってしまった妻の立場からすれば、「自分は何も悪いことをしていない」「納得できない」という思いが強く残り、その思いが憎しみや恨みという感情を生むことは誰にでも理解できることです。

 

しかし、それで本当にいいのでしょうか?
離婚という難しい決断をしたにもかかわらず以前と同様に負の自分でいてもいいのでしょうか。

 

相手を否定し憎しむことは自分の心にも暗い影を落とすことになり暗闇から抜け出すことはできません。相手を否定することは自分をも否定し、憎むことになってしまいます。少々ドライな言い方ではありますが、相手を恨み・憎んでも、今の状態は変わらず、いつまでたっても次のステージに進むことができないのです。

 

気持ちや考え方を変えることで周囲を明るくし自分も明るくします

 

恨みや憎しみを持ち続けているということはマイナスエネルギーをも引き寄せてしまいます。

 

たとえ憎しみや恨みを相手に向かって吐き出しても気分が晴れないのはなぜだろう?と思ったことはありませんか?マイナス思考の自分を助け出せるのは自分自身しかいないということに気付き、発想を転換させる必要があります。

 

特に子どものいる人は要注意で、夫婦は嫌いになって別れても、子どもにとっては大好きなお父さんお母さんであることがほとんど。子どもは親のことをよく見ています。お互いにいがみ合ったままでいることは子どもには悲しいことであると同時に、それが伝わって思わぬストレスをかけることになります。子どものことも考えて離婚相手にネガティブな感情は持たないように努力することが自分自身のためにもなるのです。

 

ネガティブな感情を消すためにも離婚相談を活用する

 

憎しみや恨みなどのネガティブな感情を持ち続けていては良いことがない、ということは上述のとおりですが、ではどのように気持ちをポジティブに持っていけばいいのでしょうか。

 

相手に悪いところがあったから離婚になった、と相手を悪く見る自分がいるうちはネガティブ思考から脱却できません。

 

では自分はどうだったのかをフラットな気持ちで考えてみることが必要です。相手を選んだのも自分であり、離婚に至る出来事の責任は自分にもあるのだ、ということを自覚できるようにならなければ、気持ちを明るく導く、ということはなかなかできるものではありません。

 

客観的な視点でいいことも悪いことも受け入れつつ話を聞いてくれるカウンセラーに相談することをおすすめします。

 

当相談室でも数多くの相談者様のネガティブ思考からの脱却をサポートしてきた実績がございます。ネガティブな思考や気持ちは親しい友人や親族には案外話しにくいものですが、カウンセラーのような他人には素直に話せることが多いもの。

 

遠慮せずに負の感情を聞いてもらい、次の明るい一歩を踏み出しましょう。

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