離婚回避に全力を尽くす

離婚回避のために全力を尽くしましょう

パートナーから申し立てられた突然の離婚
こうすれば良かった・・・こんなことをしなければ・・・こんなことを言わなければ・・・ どうすれば良いか分からない・・・
後悔ばかりの毎日で苦しんでいませんか?!

離婚を避けたいと思ったら、あなたの全ての力を出す気持ちで対応してみましょう。 それでも駄目なこともありますが、力を出さず、あきらめてしまっては、次に進めません。私たち夫婦問題カウンセラーも精一杯、 力になりますので、是非カウンセリングにお越し下さい。

ご相談者Oさんの例

Oさんはまだ幼い子供のいるママです。ある日、夫が好きな人が出来たので、 その人と暮らすと言って、家を出て行ってしまいました。
当然、ひどいことですから、幼い子供がいるのにという怒りとこれからのことを思う不安に 押しつぶされそうになりました。

手当たり次第に相談に行きましたが、どうにもならず、最終的に高橋知子横浜相談室にたどり着いたようです。 当相談室のカウンセリングを受け、初めて、全力を尽くして行こうという考え方に変わりました。
まず、夫には出来るだけ子供と接してもらい、自分はイキイキと魅力的な女性に変わる為、就活を始めました。

子供を保育園へ入れて無事就職も決まり、Oさんは笑顔で働き、笑顔で子供の世話をし、 その様子を夫に感じてもらいました。その後、夫が戻ってきました。

ご相談者Nさんの例

Nさんも、夫から離婚を切り出されて、あちこちのカウンセリングを受けたひとりでした。 完全な成果が出ず、少し良くなってはまた夫婦関係が悪化する状態が繰り返されていました。

当相談室では、今までNさんが持っていた考え方の逆の考え方を学んでもらいました。 最初は、戸惑っていましたし、どうして自分だけが我慢しなければならないのかと不満もあったようです。 しかし、離婚という言葉や空気が家庭の中から消えて行った時、Nさんもこれでいいと自信が持てたようでした。

その後、ご主人から「いつから我が家は円満になったのか分かりません。気が付いたら、 離婚したいという気持ちがどこかへ消えて無くなっていました・・・」との内容でメールを頂きました。

ご相談者Tさんの例

Tさんは、妻から離婚を言い出されてしまいました。結婚後、妊娠が出来ずというより 夫婦生活が上手く出来ずにいたのです。それには、いろいろと訳がありました。 奥さんのことが嫌いというのではなく、怖いと感じてしまうのです。

Tさんは思い切りました。カウンセリングを受けて自分を見つめ直し自信を取り戻そうと決心しました。全力を尽くすということは、 いろいろな形があります。Tさんもまた全力を尽くしたひとりでした。

無事、離婚は回避され、その上、子供にも恵まれました。